
部署の紹介
空港事業部

空港事業部では、那覇空港国内線と国際線において、 搭乗旅客や空港関係者等の保安検査を行っています。お客様からの「ありがとう」「また来るね」といった 感謝のお言葉に、「空の安全を守っている」というやりがいを感じる仕事です。厳しさもありますが、社員でフォローし合い、明るく楽しい雰囲気で業務に当たっています。また、綺麗な海や夕焼けを毎日見ることができるのが特長です。
「空港保安検査」は、空の安全を守るために、空港 で飛行機に乗る方の手荷物の検査とボディーチェッ クをするとても重要な仕事です。私たちALSOKは、 空港保安場からハイジャックやテロなどの不法行為 を未然に防ぐことで、空の安全・安心をサポートして います。
業務紹介
国内線検査場

那覇空港2階の国内線エリアにある、国内検査場。繁忙期は多くの人が並びます。
国際線検査場

那覇空港2階の国際線エリアの奥にある、国際検査場。外国人の姿が多く見られます。
従業員検査場

職員専用の検査場。出発ロビーに入る際は、職員も検査を受けます。
保安検査の流れ
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1
空港保安検査案内業務
飛行機を利用する全てのお客様に対して保安検査を実施します。案内業務は航空チケットの確認・手荷物の中に持ち込み禁止品が無いかの確認を行います。
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2
空港保安検査開被業務
手荷物は機械に通して、飛行機の中に持ち込みが禁止されている物(例:ナイフ等の危険物)が無いかを確認します。
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3
所持品検査接触業務
門型金属探知機を通過して金属反応があった場合は、お客様に対してボディーチェックを行います。
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4
手荷物検査モニター監視業務
手荷物を専用の機械に通してモニターで持ち込み禁止品( ナイフ、爆発物等) がないかを確認します。